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死ぬまでに一度は見たい!イタリア・ナポリ・青の洞窟★弾丸ナース旅!

鬼勤務から逃避!世界を自由に飛び回るトラベルナース

アラブ首長国連邦ドバイ

ギリシャ・アテネ

ギリシャ・サントリーニ島

そして次の目的地は死ぬまでに一度は見たいと多くの人が思っているらしい、イタリア・ナポリ・カプリ島・青の洞窟へと弾丸ナース旅は続きます。

私達の今回の旅行は、ツアー旅行で無く、自分で自由に好きな観光地や行きたいレストランを巡る自由旅行です。旅のプランを立てる段階で、友人は鬼病棟と言っても過言ではない勤務状況だったので、お互いの行きたい所を一致させて旅行しております。

ツアー旅行は楽で良いのですが、この国もあの国も行ってみたいと思った場合は行くことができないことが多いので不便です。日本で看護師をしていた頃は英語が話せなかったので、海外旅行は全部ツアー旅行をしていました。しかし、英語をある程度わかるようになってからは、自分で好きな選択ができる自由旅行をする機会の方が多くなりました。

お安いツアーパッケージ旅行をみて見ると、ホテルの立地が悪かったり不便だったり、ホテルが確定されていなかったり、お洒落で無かったり。格安旅行で使われている航空券はある方法でそのお安いお値段より更にお買い得なお値段で購入することが可能です。この技については、また時間がある時に書いて行きたいと思います。航空券とり技にプラスして立地の良い場所にある自分が泊まってみたいホテルをプラスすることでお値段もリーズナブルに旅行会社様に手数料をお支払いすることなく、自分旅を実現することができます。

死ぬまでに一度は見たい!イタリア・ナポリ、青の洞窟!から話がだいぶ外れてしまいました。

青の洞窟の玄関口・ナポリにゲンナリなナース

ギリシャ・サントリーニ島からイタリア・ナポリまでは直行便が無いので一度ギリシャ・アテネを経由します。フェリーで行くことは可能のようでしたが時間がかかるので今回の友人の病院休暇中の時間を有効利用したいので不向きです。時間がたっぷりあったら、エーゲ海のサントリーニ島以外の人気の島、ミコノス島、ロドス島なども旅行プランに入れたいところでした。

ナポリ空港、カポディキーノ国際空港についた私はちは、まずスーツケースを置きにタクシーでナポリ市内にあるホテルへ向かいます。ローマ、ミラノの次に大きな都市でイタリア第三都市のナポリなので、街はイタリアチックで素敵なところを想像していたのですが、タクシーに乗車中からびっくりするような光景が目に飛び込んできます。かなりショック。

タクシーの運転手さん曰く、ナポリは最悪の都市だ!との事。何故なのか理由を聞いてみて更にびっくり。イタリアマフィアが牛耳っていて、更にはそのマフィアがたくさんいるらしく、ゴミを不法投棄して、そのゴミでマフィアはビジネスをしているとのこと。負のサイクルのようなげっそりな可哀想な街ナポリ、街はゴミの回収が全く間に合っていないらしくゴミだらけでした。

この問題は健康にも影響を及ぼしているようで、周囲にはガンになる人が多いと悲しい現実を聞き、この街が死ぬまでに一度は見たい!青の洞窟への玄関口であることに衝撃を受けて、イタリアに着くなりゲンナリしてしまいました。

青の洞窟の玄関口・ナポリのイタリア料理は?

気を取り直して、ナポリ中央駅近くのホテルに到着しました。ホテルの周囲はホテルが清掃しているのか割と綺麗です。あまり街に出る気分ではなかったので、ホテルのレストランで食事をしました。

イベリコ豚のプロシュートとチーズの盛り合わせ

ナポリのイタリア料理、美味しかったです。イタリアに来ると絶対に食べるのはイベリコ豚のプロシュート、生ハムです。

ボンゴレスパゲティーとマルゲリータピザ

ナポリタンスパゲティーは食べずに、海が近いイタリアなのでボンゴレスパゲティーとマルゲリータピザを注文。

イタリア・ナポリからカプリ島・青の洞窟への行き方

イタリア・ナポリ地下鉄・地図
ナポリ⇒カプリ島・高速ジェット船の船内の様子

ナポリ市内からカプリ島にある青の洞窟への行き方は、グーグルマップに「Molo Beverllo Moro11」「モーロ・ヴェベレッロ Moro11」と入力検索、モーロ・ヴェベレッロの小型ジェット船乗り場への案内が見れます。電光掲示板に出発時刻が表示されているので、チケットブースにて乗車チケットを購入しました。

カプリ島へ向かう船は、ヨーロッパ最大規模のフェリー会社SNAV COLLEGAMENTI MARITTIMI、通称「SNAV」に乗船します。ナポリ⇒カプリ島線 / カプリ島⇒ナポリ線は1日に8便の運行があるみたいで、乗船時間は約45分でした。

その他にも、「NLG」というフェリー会社も運行していました。こちらも1日8便運行してます。料金はインタネットで買うと安くなるようですが、私達は港でチケットを買ったので約20ユーロくらい。1回に50−80人くらいは乗船できていたと思いますが、大きなフェリーでは無く、ジェット船なので揺れます。きっと船酔いする人は酔います。酔い止め忘れずに!

カプリ島のマリーナ・グランデ!青の洞窟へ入りたい!

カプリ島の港街・マリーナ・グランデの綺麗な街並み

ナポリの港を出て45分くらいで、洞窟の玄関口カプリ島のマリーナ・グランデの港に到着です!下船してタラプを降りると、昨晩カプリ島へ宿泊していて今からナポリに戻るために乗船してこられる観光客の方とたくさんすれ違います。

そこでの合言葉は、「青の洞窟の中に入ることできましたか?」なぜなら、青の洞窟の中には運が良くないと入れないから。満潮、干潮、天候、季節など多くの条件がバッチリでないと、青の洞窟の中には入ることができない幻の蒼の世界。

マリーナ・グランデ街の中の様子

「昨日は入れたよ!」と......昨日は入れた、でも残念なことに今日は、私達もカプリ島を訪れる前から天気予報で確認していたので予測はしていたのですが....

マリアナグランデで昼食・ムール貝のパスタ

「天気は良いのにやや風が強くな入れない可能性を知りながらマリアナグランデで食事でもして、運良ければ風が弱まって洞窟の中入れる淡い期待を持ってカプリ島へ訪れてました。ここはマリアナグランデの街は、ナポリ市街と比べ歴史ある古き、活気ある港町の言葉がぴったりな素敵な港町です。

青の洞窟の前まで行く小さな船へ乗船

青の洞窟の入り口へは、マリアナグランデから小さな船(20人乗りくらいの)で洞窟の目の前まで行きました。「Giro dell’ lsolla」と書かれたチケット売り場で小さな船のチケット購入できます。マリアナグランデだけのオプショナルツアーを案内されている客引きの方もいました。

青の洞窟へは入れず・カプリ島観光

本日は、やはり風がやや強く危険が伴うので入場禁止になっていて中へは入ることができませんでした。洞窟へ入らなくても見ることができるカプリ島観光が小さな船のチケット代金に含まれていたので、カプリ島の名所を船から見学してちびな船を下船。

青の洞窟よりもマリンブルーならしいナポリ湾

ナポリに戻り、スーツケースを持ってカプリ島へ宿泊して明日も洞窟へ入るチャレンジをして見ようとも思いました。こんな時のためにも、ナポリへ来たら市内では無くて、青の洞窟のあるカプリ島へ宿泊するのが良いなと旅行してみて気がつきました。しかし、天気予報の風情報は今日も明日も同じような感じで予測が出ていたので、青の洞窟の中へは、また次回にお預けです。気を取り直して、ナポリに戻り、次はイタリア第二の都市、ローマへ向かうことにしました。

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