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日本看護師免許を活かし約9万円でアメリカナース免許を取る詳細
日本にいて取る&アメリカへ渡米して取る2つの方法

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日本の看護師国家試験を受けて正看護師免許を持っている場合、その免許を活かしてアメリカナース免許を取得できるんです!

看護実習なしで、年収1000万越えのナースを目指せる転職の仕方を知らないなんて、何か、損しちゃいますよね。

本気で海外へナース転職したい!と思っている看護師さんに、拡散してあげてください。

しかも、アメリカナース免許をとる費用は、 それほど多く必要ないのです。

この記事では、私がアメリカナース免許を取った経験と知識を総合して、なるべく貯金を使わないで良い方法を2つのパターンで計算してみました。

  • 日本にいながらしてアメリカナース免許とる費用
  • アメリカへ渡米してアメリカナース免許とる費用

アメリカナース免許を取得|一番費用少ない方法

日本にいながらしてアメリカナース免許とる

①アメリカに提出する書類を準備する

・卒業校に英文の単位取得成績証明書、卒業証明書を発行してもらう
(費用:約2,000円)

・日本看護師免許の英語バージョンを発行してもらう
(費用:無料)

②日本で受講済単位を審査してもらう費用

・審査依頼はオンラインで申請。2019年現在の申請料金$385 
(費用:約42,350円)

・提出書類を日本から追跡できる発送方法で発送する輸送費用 
(費用:約4,000円)

③各州看護師協会にアメリカナース試験受験申請する費用

・日本の東京か大阪でアメリカナース試験を受ける費用 2019年現在の料金$350
(費用:約38,500円)

④アメリカナース試験(NCLEX-RN)を受けて合格(アメリカ看護師RN免許取得!)

一番少ない金額でアメリカナース免許を取る費用総額は86,850円で、日本にいながらしてアメリカナース免許とる方法でした。

*USAドル($)から日本円へは現在の為替レート110円で計算してます。

私がアメリカナースの免許を取るのに勉強した期間は1年です。
下の記事では、エージェントに頼ることなく、あなたが自身でアメリカナースになる手続きを完璧にできるようまとめています。

日本看護師免許を活かしアメリカナース免許を取る方法|手続きの流れ

どんな手順どんな手続きをすればアメリカ看護師になれるの?間違いはなく書類準備できてるかな?心配なる気持ちよくわかります。このページではアメリカ看護師になる手順と手続きの詳細をしっかりまとめてみました。

もっと詳しく

アメリカ看護師免許取得試験の受験勉強を始める前に

アメリカ看護師免許が取りたい。アメリカ看護師受験勉強を始める前、持っている英語の学力や看護経験が異なるとしてもテスト受験には試験戦略があると私は思えました。私が進めた計画と戦略を順をおって詳しく書いています。

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アメリカナース免許取得|2番目に費用をかけない方法

アメリカへ一瞬だけ渡米してアメリカナース免許とる

①アメリカに提出する書類を準備する

②日本で受講済単位を審査してもらう費用

は、日本にいながらしてアメリカナース免許と一番費用少ない方法と同額です。

③各州看護師協会にアメリカナース試験受験申請する費用

・アメリカでアメリカナース試験を受ける費用 2019年現在の料金$200
(費用:約22,000円)

④アメリカナース試験を受けるのに2泊3日くらいでアメリカへ行く場合の費用

・ESTAをオンラインで取得(費用:無料)

・日本からアメリカへ行く格安航空券
(費用:約50,000円)

・アメリカでの宿泊費 2泊分
(費用:約13,000円)

⑤アメリカ看護師試験を受けて合格(アメリカナースRN免許を取得!)

アメリカナース免許を取る|2番少ない費用で済ませる総額は約129,350円

*USAドル($)から日本円へは現在の為替レート110円で計算しています。

ESTAって何のことですか?RNとは?そんなとき、WEB辞書。

辞書機能で調べられる|看護留学・語学留学の情報収集で見かける略語

看護留学や語学留学をしたいと思って、情報を収集して行くと感じると思いますが、アメリカでは多くの略語が使用されています。略語をすぐに調べられるようにWEB辞書にして見ました。

もっと詳しく

法外?!な費用チャージにびっくり!

下記は、カメナースブログへ問い合わせ下さった方からのご質問内容と私がびっくりしたことです。個人情報保護のため、お名前はoooとさせていただきました。

看護師臨床4年目のoooと申します。
ブログいつも参考にさせていただいています。

現在、アメリカでRNを取得するために、エージェントにサポートを依頼しつつ、CGFNSへの申請書類の準備をしています。

そこで1つ質問があります。

シラバスの英訳が必要だと思うのですが、 どこに翻訳を依頼するかで今後の審査に関わるのでしょうか?

現在頼んでいるエージェントの方に、シラバスをきちんとブレイクダウンして提出しないと審査は通らないと言われています。

エージェントに翻訳を依頼すると50万程度するのですが、確かに他の翻訳会社で見積りを出していただいたところ100万、200万との破格の金額なので、自分のところで頼むのが安心なのかと思っています。

どこの翻訳会社で頼むべきなのか、またアメリカ看護に精通したところで翻訳を頼まないと審査が通らなくなるといった懸念事項があることはブログには記載がなかったので教えていただきたく質問させていただきました。

お忙しいかと思いますがお返事いただければと思います。 宜しく御願い致します。

エージェントに翻訳を依頼すると50万、100万、200万!!!!!

「留学の学費ではないんですよね」翻訳だけでそんなにチャージされるんですか!法外?!とも言えそうな(エージェントの金額設定に法規制はないので法外はありませんが...)請求額にびっくり!

看護師臨床4年目の看護師さんからのご質問へのお返事は、公のブログでお答えすると、エージェント様から営業妨害だ!と刺されてしまうかも...しれないので、個人的に「とっておきの方法」をしっかりお返事させて頂きますね。ブログを読んでくださってる方にも、公開可能な限り新しい記事で「翻訳のときに使える素敵な方法」をまとめますね。

まとめ

正看護師免許をを活かしてアメリカナース免許を一番費用をかけずに取れる費用は、日本にいながらして取得する方法で、総額は86,850円でした。

日本の看護師は、国で決められた、国家の試験に合格しているんです!アメリカは州なのに、日本はです。(日本の看護師強しです、自信を持って良いと思います!)

費用を多く払って免許を取るか、 費用をおさえて資格を取るかは、エージェントなどの企業に頼るか、情報収集をして自分でコツコツ進めるかで大きく変わってきますね。

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