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看護師の年収・給料・ボーナスの差にビックリ!?

看護師の年収・給料・ボーナスの差にビックリ!?

こんにちは!
日本看護師、アメリカ・ニューヨーク、カリフォルニア国際看護師、1級ネイリストのカメナースです。

看護師の給与って実際どのくらいなの?給料のことは、プライベートなことになるので、「給与どのくらいもらってるの?」と相手に聞いたりしないのは、日本もアメリカも一緒です。

プライベート的なことを知るには、
信頼ある情報筋から、日本看護師とアメリカ看護師の年収・給料・ボーナスをみてみましょう!

この記事の内容

  1. 『給料』の『給与』違い?
  2. 日本の看護師の年収・給料・ボーナスは?
    ・夜勤やる?やらない?で大きく違う看護師の給与
  3. アメリカ看護師の年収・給料・ボーナスは?
    ・夜勤のみ?日勤のみ?で違う
    ・ 看護師の種類で年収が日本以上に違う
  4. この記事のまとめ

『給料』の『給与』違い?

給料とは?

『給料』とは、給与から残業代や各種手当(ボーナスなども)を差し引いた金額です。
看護師の場合は、約5〜80万差し引かれます。年収が多いほど、差し金額が大きくなります。

社会保険、介護保険、雇用保険など保険は毎月の給与から引かれるので、手元にもらえる金額は全体の7-8割くらいになると思っていた方がいいです。

給与とは?

会社から受け取るすべてが『給与』です。

日本の看護師の年収・給料・ボーナスは?

日本の看護師

  • 平均給与: 年間478万円
  • (平成29年賃金構造基本統計調査参照)

日本の看護師の給料・年収は、看護師を続けても他の薬剤師、理学療法士などと比べると年収の上がりが緩やかです。(日本看護師協会の調査発表参照)

日本の看護師の給料・夜勤やる?やらない?で大きく違う

看護師の給料は夜勤やる看護師か やらない看護師か、このどちらかにより、すごく違います。
夜勤は人気ないんです....それから、

看護師の給与や年収は、

  • 卒業した看護学校(看護大学院、看護短大卒業、看護専門学校、4年制、3年制、2年制)などによって
  • 大学病院、一般病院、どちらにに勤務か?
  • プラスされる手当の種類
  • ボーナスの額
  • 昇給

これらにより随分違います。

下のYoutube動画では、実際の求人をみながら違いをまとめています。

一般病院の求人広告の中には、ブラック病院な気配のある求人募集も解説しています。

ブラックの感じ方には個人差もあるかと思いますので、 良いと思う情報だけ取り入れて、ゆるりとYoutubeのご視聴してみて下さい。

YouTube|カメナース

求人募集を実際に比べるメリット

看護師のお金事情、ホームページやインターネット求人広告を見て比べるときは、

  • 大学病院と一般病院を比べる
  • 一般病院と公的病院を比べる

給与形態・条件の違う求人を並べて比べるのが、オススメです!

大学病院の求人をみるメリットとは?

メリット

  • ホームページが綺麗で見やすいことが多い
  • ホームページで卒業学校別の給与の差をみることができる
  • ホームページで前年度のボーナス支給の金額やパーセンテージを確認できる
  • 年間休日数を一般病院や公的病院と比べることができる
  • 有給休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、大学設立休暇など、詳しい情報が掲載されている
  • (年間休日が120日以下の職場はお休みが少ないと言われています)

アメリカ看護師の年収・給料・ボーナスは?

アメリカの看護師

  • 平均給与: 年間約770万、時給4032円
  • ※上記金額は現在のドルー円の為替相場110円で計算。

(アメリカ労働統計局、アメリカ看護師の給与参照)

アメリカ労働統計局が発表した2018年のアメリカ看護師給与は2017年よりアメリカで看護師をしている半分以上の看護師の年収が約20万円ほど上がってます。ストライキを決行して賃上げ交渉が反映されています。

日本とは、反対に経験年数が長くなると、年収の上がり率が大きくなります。

アメリカ看護師の給料は夜勤のみ、日勤のみで違う

アメリカ看護師は、夜勤シフト看護師と日勤シフト看護師と別れています。

夜勤シフト看護師の方が、日勤シフト看護師より給与が高くなります。

アメリカ看護師は、看護師の種類 によって年収が日本以上に違う

アメリカには日本にない看護師の種類もあり、その種類によって年収が違います。詳しくは、新人で年収1000万以上のアメリカ看護師の給与をご覧ください。

日本のように1人の看護師が2交代勤務や3交代勤務と昼夜を混ぜ混ぜで勤務することがないです。

日本とアメリカ看護師の種類は、日本とアメリカの看護師を徹底比較!を参照頂けます。

この記事のまとめ

日本の看護師の平均給与: 年間478万円
アメリカの看護師の平均給与: 年間約770万
日本とアメリカ看護師の年収は約300万円ほど差がありました。

看護師はキャリア・収入・ケアアウトカムの全てがよう方向になることを願ってアメリカでは看護師がストライキを起こすほどの状態です。

バランスを保つのが大変な世界になっていますが、日本もアメリカも変わらないのは、看護は最強の職業かと思ってます。

著者・動画制作:日本看護師、アメリカ・ニューヨーク州、カリフォルニア州国際看護師、1級ネイリスト カメナース

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北海道生まれ。九州と中部の看護学校を卒業後、准看護師 → 看護師免許を取得。看護奨学金を返済後に上京する。看護が好きすぎて、ほぼずっと2つ3つの病院をかけもちしながら働いてました。その後ニューヨークへ渡米。NCLEX-RN試験に合格。ニューヨーク州国際看護師 New York State Registered Nurse になる。その後、ライセンスをCalifornia State, RNにエンドース。外科、内科、循環器外科、集中治療室、整形外科、耳鼻咽喉科、訪問看護、在宅看護、夜勤専門看護師、オペ室、ファミリープラクティス、美容外科、美容皮膚科、メディカル・スパの診療科に勤務。看護師になりたいと思ったきっかけは幼少のころから父の転勤が多かったこと。どこに住んでも活かせる絶対安定の資格とスキルを身に付けておきたいと思い、現在進行中。さらに詳しく運営情報ページへどうぞ。

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