亀さん看護師辞めてナースへ復帰・感謝!看護師のネイル・髪色・お洒落など身だしなみ
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亀さん看護師辞めてナースへ復帰・感謝!看護師のネイル・髪色・お洒落など身だしなみ

こんにちは 亀です。

カメナースYoutube動画を視聴の方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は一度、看護師の仕事を辞め『ネイリスト』をしました。そして、また看護師に戻り『美容看護師』→『アメリカ国際看護師』になりました。

この記事では、看護を辞めて、また看護師に復帰して気が付いたこと。

看護師&ネイリストとして『ネイル』『髪色』など、日本とアメリカ看護師のお洒落違いなどについて書いてみました。

看護師の仕事は離職率が高い職業の1つとされているけど

ある日、突発性難聴になってしまったり(これ私です)
結婚や出産などライフスタイルの変化で、家庭の事情で夜勤ができなくなったり、看護師の仕事を辞める人が多いのが看護師の仕事です。

看護師の割合は、まだまだ男性より女性が多いのも事実です。

日本看護協会、2019年病院看護実態調査では、

  • 正規雇用看護職員の離職率は10.7%と横ばい
  • 既卒採用者の離職率は17.7%と依然高い割合

と調査結果が発表されてます。

私の場合は、看護の仕事を離職して、
また看護の仕事へ戻ろうと思ったかは、
他の仕事をしてみて看護師の仕事の素晴らしさを再確認できたからです。

看護師の仕事は人からの感謝のされ具合がハンパない、すごくやりがいがある

看護師&感謝

もともと趣味でネイルアートが大好きだったカメナース。
ネイリストの仕事も爪を綺麗にして感謝される素敵なお仕事でした。

ネイリストの仕事のおかげで、アメリカのアーティストビザ(O-1)も取ることができました。

お客様は皆、
「キャ!爪かわいくなった!ありがとうございます」って感謝されるお仕事でした。

看護師の仕事は
ネイリストよりさらに、人からの感謝のされ具合がハンパなく大きいとネイリストをして私が感じたことでした。

看護師の仕事は
「ありがとう」
を言われる回数がめちゃくちゃ多いんです。
とある看護師さんは、1日に何回自分が他の人から
「ありがとう」
と言われたかカウントしたみたいです。
その回数はものすごい回数だったとか。
私も今度、カウントしてみます。

看護師は心の風邪を引きやすい職業だとも言われています。大好きだった患者さんの死にも立ち会うことが一番辛いことです。

ありがとうと感謝されることは、私にとって最高の心の栄養なんです。

一日24時間のうちの正社員であれば3分の1の8時間は仕事時間として、自分が自由に使える時間ではなくなります。
言い換えれば、長い人生の3分の1は仕事に費やす。

そうであるなら、その長い時間を自分を豊かにするための時間にして行きたいと思って看護師に戻りました。

看護師の仕事は経験を続けて行くにつれて、人生まるごと活かせるありがたい仕事だと思えるようになってきます。

経験の中には看護師として病院で看護した経験だけではなくて、綺麗な物を沢山みた経験、残酷な光景をみた経験、日本から飛び出して、世界の色々な状況を見た経験、
など、
自分の経験した全ての経験や価値が意識はしていなくても看護に影響する、役立てることができるのではないかなと私は感じてます。

看護師の仕事は感動と喜びがいっぱいあり、人生が豊かに感じられ、人生まるごと活かせる仕事。出会いや感動、患者さんからパワーや学びをもらっています。

看護師はお洒落ができない職業の代名詞?

看護師&お洒落

仕事のとき看護師はお洒落とはほど遠い職業です。

通常、看護師はマニュキュア、スカルプ、ジェルネイルなど日本の一般的な病院勤務に行くときは落としていきます。

看護師学校へ行く前、そこまで看護師になってからのお洒落のこと考えていなかった私。 ネイルアートや髪の毛の色などお洒落したいと思ってみても看護師になってからは規則だから『しょうがないね..』とあきらめてました。

でも、ネイリストの資格も取ったんだし、できることなら看護師としてお洒落もしたい。 なんとかならないか?そう思ったとき、30才過ぎてシミ爆弾もたくさんで面接受かるのか心配でしたが美容看護師になろう!と決めました。

地方の病院ではこんなことも

地方の大きな病院の面接を受けた事があるのですが、黒髪のリクルートスーツで行ったのにスクエア型の眼鏡の縁の色が赤っぽいピンクを掛けて行きました。派手に思われたらしく「第一印象は大事。患者さんの前でもそう。悪いけど、あなたの眼鏡良い印象受けない」と病院の副委員長さんに言われた事があります。続けて「ここでは眼鏡以外にもそういうルールが沢山あるの。それでもあなたは続けていける?」と聞かれました。

引用元:カメナースYoutube視聴者さま

美容看護師&アメリカ看護師は違う!お洒落できる看護師

私が『ネイリストの資格あり』を美容外科の面接で伝えると『その資格も活かしてくれると』うれしい面接結果をもらいました。

美容へ来られる患者さんが、爪、髪、肌、骨格、体型など1つのところで全部『綺麗完了』いろいろな場所へ行く面倒がはぶけてしまうからです。

さらには、ネイリストとしての接客経験が美容での面接合格に繋がってることも伝えてもらいました。

美容看護師は、
『ネイル』『髪色』など余りにも奇抜な物でなければ、めちゃ自由。
美容看護師はなんてお洒落ができる看護師なんだろう....

『看護師+ネイリスト経験』アメリカ国際看護師免許を取って就職したときの面接でもプラスになりました。

美容医療やエステ系の施術を1つのところで『全て』できて『綺麗完了』のメディカルスパ流行ってます。もちろん、そこで働く看護師のネイルや髪色など規則はないのが通常です。

昔は、誰でも施術者になることができたいた『眉のアートメイク』
2001年より医療行為と認定されたので、医師の指示のもと看護師が施術するのがスタンダードになってきていますよね。

アメリカ看護師・ネイルも髪型も、お洒落が許され過ぎで驚き!

看護師オペ室RN『真っ赤なネイル』

日本の美容看護師のネイルや髪色が自由な以上に
アメリカ看護師はお洒落が許されています。

流石に真っ赤なネイルは日本の美容看護師のとき敬遠してました。 が、しかしアメリカ看護師になってオペ室のRNが『真っ赤なネイル』なのをみて看護師のお洒落に関しての常識は崩壊しました。

自由の女神ニューヨークに象徴される、看護師にとっても自由の国アメリカです。ヨーロッパ系、インド系、メキシカン系、スペイン系、韓国系の看護師は特にお洒落でかっこいいです。

日本で新人看護師の頃、看護師はネイルもできないし、髪の毛も黒系しかダメ。更には看護の仕事のやりがいより、大変な環境に適応していくのが精一杯だった時期もありました。

しかし今は日本とアメリカでの看護経験をして本当によかったと思っています。看護師の同僚や医師、患者さんと色々な人たちとの出会いはまさに私の心へのご褒美になっていると感じてます。

カメナース YouTube チャンネル

アメリカ看護師の服装や働き方に関しての良くある質問

アメリカの看護師について質問なのですが、アメリカの看護師は髪の色は何色なら染めても許されますか?
ブロンドや赤髪など看護師も元々の髪の色が違いますので、いろいろな髪の毛の色の看護師がいます。元の髪の色は赤髪を金髪に染めていても問題視されないです。
アメリカの看護師ピアスは付けて勤務できますか?
日本の東京の病院勤務のときもピアス付けてても何も言われませんでしたが、アメリカでもピアス付けて勤務しても何も言われないところがほとんどです。

耳がちぎれそうなくらい大きなピアスは看護師が率先して外して勤務していることが多いです。
アメリカの看護師のカラーコンタクトの色について知りたいです。何色なら許されますか?
アメリカには目が青い人、緑系の青の人、茶色、黒色など、もともと色々な瞳の色の人が働いています。

カラーコンタクトの色、何色でも大丈夫です。
アメリカの看護師の面接を病院で受ける時ってどの様な服装が一般的ですか?
アメリカ面接は最近結構多くなっているのが電話やインターネットを介しての面接です。桁外れ、とんでもない外見でなければ外見よりもキャリア(履歴書)や経験を重視している傾向を感じてます。

面接に行く場合、(行く先にもよるのですが)競争率を意識してリクエストスーツやそこまでいかなくてもカジュアルスーツくらいで清潔感ありな外見で行く看護師が多いです。私も一応そうしました。Tattooが激しい人は、面接の時は隠していったりするって言ってました。

日本もアメリカも面接に関してはそれほを大きな差はないように感じます。コアはどれだけ清潔感、好印象、自分のやる気、自分がどれだけできる人か、自分を雇うとこんなに良いことがあるをアピールできることだと思います。
アメリカの看護師さんの離職率はどのくらいですか?
2020 NSI National Health Care Retentionによると、昨年の離職率はベッドサイドの正看護師(RN)は1.3%減少し、15.9%だったと調査されています。小児科で働くRN、やけどケア、女性健康に関係する看護師が最も低い離職率を記録。救命救急(ER)の離職率が最も高かったようです。
【完全版】こんなに違う!日本とアメリカの看護師を徹底比較!

【完全版】こんなに違う!日本とアメリカの看護師を徹底比較!

看護職には、看護助手、准看護師、看護師、保健師、助産師、ナースプラクティショナー、麻酔看護師と種類がありますが、日米比べて「どのように違うのか?」こんな疑問に答えます。仕事内容から年収まで、アメリカ看護師の魅力も含めて徹底比較してみました。

この記事の著者・動画制作者:ニューヨーク・カリフォルニア国際看護師(BSN)・1級ネイリスト カメナース

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Kame Nurse, BSN, RN
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北海道生まれ。九州と中部の看護学校を卒業後、准看護師 → 看護師免許を取得。看護奨学金を返済後に上京する。看護が好きすぎて、ほぼずっと2つ3つの病院をかけもちしながら働いてました。その後ニューヨークへ渡米。グローバル・エデュケーション・ニューヨーク、コロンビア大学留学後、NCLEX-RN試験に合格。ニューヨーク州国際看護師 New York State Registered Nurse になる。その後、ライセンスをCalifornia State, RNにエンドース。外科、内科、循環器外科、集中治療室、整形外科、耳鼻咽喉科、訪問看護、在宅看護、夜勤専門看護師、オペ室、ファミリープラクティス、美容外科、美容皮膚科、メディカル・スパの診療科に勤務。看護師になりたいと思ったきっかけは幼少のころから父の転勤が多かったこと。どこに住んでも活かせる絶対安定の国家資格とスキルを身に付けておきたいと思い現在も進行形。さらに詳しく運営情報ページへどうぞ。

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