【看護留学とアサーティブネス】守るスキルが無いと大変な目に遭遇!人目を気にしすぎる人は必読を
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【看護留学とアサーティブネス】守るスキルが無いと大変な目に遭遇!人目を気にしすぎる人は必読を!

こんにちは
日米看護師のカメナースです。

ハワイ、ニューヨーク、テキサス、カリフォルニア!
留学、移住しようかな?

留学や移住を考えているあなたへ
この記事で大切なメッセージをお伝えします。

アサーティブネスとは

アサーティブネスとは、「他人の権利を尊重しながら自分の権利を守ることを基本に、無理なく自己表現するためのコミニュケーション能力」のことです。

アサーティブネスもしくはアサーションと呼ばれてます。

アサーティブネス、アサーションについて『基礎をサクッと勉強してみたい。』 そんな方におすすめの漫画があります。

マンガでやさしくわかるアサーション、是非、留学、移住、転職など、未来に新しい人との関わりが待ち受けている方。また自分の言いたいことを上手に表現できない方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

マンガでやさしくわかるアサーション

言いたいことがなかなか言葉にしづらい今の世の中で、心理療法としても、日常のコミュニケーションスキルとしても必要にされているテーマです。

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留学や海外へ移住する際にアサーティブなスキルがなぜ必要なのか?

大切な家族

看護師であるあなたが
留学や海外へ移住する際
なぜアサーティブなスキルが必要なのか?

それは、あなた自身やあなたの家族を守るためです。

海外での生活は、異国の人との関わりの中に存在するのでアサーティブな自己主張できるようになる能力がすごく必要です。
筆者は、自分自身の看護留学を通して、
そして、留学に関する数々の相談をお受けするようになって、このことをさらに強く感じるようになりました。

国際結婚、文化や宗教観の異なる人との深い関わり。

今まで、あなたが日本でしていたことや価値観が『普通ではなくなる』ことに遭遇することになります。

そんな状況になる前に知って、勉強して、訓練しておくと良いのが「他人の権利を尊重しながら自分の権利を守ることを基本に、無理なく自己表現するためのコミニュケーション能力」です。

アサーティブな自己主張できないで留学や海外生活は地獄

アサーティブな自己主張できないで留学や海外生活は地獄

日本の看護師のための留学エージェントにアメリカ看護留学を依頼された1人の看護師さんの実話を紹介します。

留学エージェントに言われるがままに、何百万もの看護留学代行費を支払いされたそうです。

学生ビサで渡米し、アメリカで裕福な家庭の子供の世話をしながら、学費はその家庭に払ってもらいアメリカ看護師になるプランとのことでした。

渡米後の生活は奴隷さながらだったとのこと。

自己主張が苦手だった。
いやできない性格だった彼女は、わがままし放題の子供達、上から目線で彼女に思いやりのかけらも無い対応を両親からされ、精神と身体が徐々にボロボロになっていることに気がつき。

アメリカ看護師になるための勉強をする看護留学だったはずが、逃げ帰るように日本へ帰国したとのことでした。

その看護師さんの夢は、アメリカ国際看護師になること。
彼女は、帰国後は放心状態でしばらく実家で過ごしたあと。

夢を諦めたくないと
現在は日本で看護のパートの仕事をしながらアメリカ看護師になるためのテスト勉強、NCLEX-RNテスト勉強をされてます。

NCLEX-RNテスト勉強の方法を紹介して欲しいとのことで、ご相談を受けましたので下記の記事を中心にご紹介させていただきました。
ご興味ある方は、覗いてみてください(^^)。

長期海外留学や転勤移住の前にアサーティブネストレーニングを実践しよう!

アサーティブネストレーニングは、アメリカで1960年代始まったトレーニングである為か、自己主張の強いアメリカ人の気質と差別に苦しんだため権利に重きが置かれているアメリカの社会背景がよく反映されています。

私たち日本人は、人の権利意識、自己主張が諸外国に比べると消極的な分、もう少し自己主張が必要だったと感じる場面にたびたび遭遇します。

このように感じるのは、アメリカ留学の経験がある多くの人も感じる事実です。

アメリカの学校では、ディベート形式の論議がされます。 アメリカ人の他者を論破する自己主張の強さに圧倒されていました。

*ディベートとは、学校教育では特に、提示した主題につき肯定側・否定側に分かれて討議することです。

アサーティブネストレーニングを日頃から取り入れてみたいあなたにおすすめ書庫

アメリカ人の彼らは、幼少期からディベートに慣れ親しみ

アメリカ人の彼らは、幼少期からディベートに慣れ親しみ

意見を言わない人は、馬鹿かつまらない人間と思ってしまうこともあるとのこと。

文化や宗教、価値観の異なる色々な国の人々がアメリカで暮らす中では、他者に理解してもらうためには自己主張が重要なんです。

自分を含め日本人の看護師は、自己主張はおろか他者から質問されないと意見を出さない傾向でした。

日本で受けてきた授業はいつも受け身で、講義を聞き、先生から質問されたら答えるといった形でディベートを繰り広げたことは一度もなかったことを思い出しました。

アサーティブネストレーニングを日頃から取り入れてみたい。
海外に出ても自分の気持ちをきちんと伝えたい。
人間関係、楽にやっていきたいあなたには、下の本がおすすめです。

自分の気持ちをきちんと伝える技術 ・人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。

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言葉に表現しなくとも以心伝心が当たり前なのが日本の文化

海外生活:自分の行動パターンにきづく

日本では、諺、言わぬが花や沈黙は金雄弁は銀でいわれているように、言葉に表現しなくとも以心伝心が当たり前なのが日本の文化で良いところでもあったり。
多くを語らない、主張しないことに慣れひたしんでいます。

アメリカに看護留学し、アメリカで生活することになると、自己主張の強いアメリカ人や他の国からアメリカへ留学へきている学生さんや同僚ともアサーティブなコミュニケーションをする必要があると日本に居た時の10倍は感じるようになりました。

海外に看護留学や移住を考えている方は、日本を出発する前から、アサーティブネストレーニングとはどんなものかを詳しく知り、トレーニングしておくと良いなと思います。

「相手を不愉快にさせることなく、自分の気持ちを表現し、折り合いをつけ、問題解決に向け自己主張する」

自分を知り、自分の行動パターンにきづくこと。

自分の歩んできたこれまでの環境と年齢を重ねたことによりアサーティブな自己主張できるよう少しずつ鍛えられているかも知れないです。

自分の感情が怒りや悲しみなどのネガティブな時に、相手をねじ伏せようと声を荒げてしまいがちになる人もいます。

育った環境の違う他の国の人達との関係でも、快適な人間関係が築けるようにアサーティブトレーニングで、私もOK、あなたもOKのWIN-WINな対人関係を築くことができれば、自他共により良い看護師留学生活・海外生活、看護師人生を送っていきましょう。

【優良】アサーティブトレーニング洋書の紹介

アサーティブトレーニング優良洋書の紹介

最近のアサーティブトレーニングについて調べていると著者Alberti & EmmonsのYour Perfect Rightの書籍を見かけました。

今や誰もが利用するコミニュケーションツール、Eメールやソーシャルネットで相手を尊重しながら、自分の意志を伝える技法をトレーニングしてみましょう。

この書籍も留学や移住、そして円滑な人間関係を作って行きたいあなたにおすすめの本です。

Your Perfect Right: Assertiveness and Equality in Your Life and Relationships (English Edition)

130万部以上が販売された自己主張ガイド。対等関係の自己主張に欠かせないこのガイドには、効果的に自分を表現するのに役立つステップバイステップの演習、ヒント、スキルが満載です。

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異国の地のパーティーで、見知らぬ人と会話を始めるのは快適ですか?
説得力のある人にノーと言うのは難しいですか?

誰もが他の人と良い関係にいるために少し助けが必要です。アサーティブネスは重要な社会的スキルであり、人間関係をより平等にするためにこの洋書を役に立ててみてはいかがでしょうか。

この記事の著者:ニューヨーク・カリフォルニア国際看護師(BSN)・1級ネイリスト カメナース

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北海道生まれ。九州と中部の看護学校を卒業後、准看護師 → 看護師免許を取得。看護奨学金を返済後に上京する。看護が好きすぎて、ほぼずっと2つ3つの病院をかけもちしながら働いてました。その後ニューヨークへ渡米。グローバル・エデュケーション・ニューヨーク、コロンビア大学留学後、NCLEX-RN試験に合格。ニューヨーク州国際看護師 New York State Registered Nurse になる。その後、ライセンスをCalifornia State, RNにエンドース。外科、内科、循環器外科、集中治療室、整形外科、耳鼻咽喉科、訪問看護、在宅看護、夜勤専門看護師、オペ室、ファミリープラクティス、美容外科、美容皮膚科、メディカル・スパの診療科に勤務。看護師になりたいと思ったきっかけは幼少のころから父の転勤が多かったこと。どこに住んでも活かせる絶対安定の国家資格とスキルを身に付けておきたいと思い現在も進行形。さらに詳しく運営情報ページへどうぞ。

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