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アメリカの生理用品・ナプキンを詳しくみてみたVol.2
日本のナプキンと違うか?

こんにちは、カメ・ナースです。
今日はどうされましたか?
「アメリカの生理用品について取り上げていただけたら幸いです」 のリクエストですね。
先日のVer.1のアメリカの月経/生理用品あるあるに引き続きVer.2では、 アメリカの生理用ナプキンと日本の生理用ナプキンの違いを詳しくみてみます。


Ver.1のアメリカの月経ー生理用品あるあるへのリンク


生理用ナプキンかぶれる?
サニタリー・パッド:Sanitary Pad

日本では生理用品の中で一番愛用されているのが生理ナプキンとの調査結果がどこかに掲載されてましたね。日本では本当に品質の良い生理用ナプキンがたくさん開発されてますよね。

アメリカでは生理ナプキンお店で売られているけれど、日本に比べて種類はほんと少ない感じがします....アメリカのイケイケ女子は一体、どの生理用品を好んで使ってるんだろうか?これは年齢や出産経験があるかなど人によるみたいですがある調査によるとタンポン派が多いようです。タンポンのことについては日本とアメリカのタンポンの比較もして行こうかな....と思ってます。

私は、
アメリカの月経用/生理ナプキンにかぶれて以来、それ以降なるべく使わないようにしています。紙ナプキンが必要な時はアメリカにいても日本のスーパーに買いに行っています。
私も含め、
アメリカへ留学や長期滞在している人からよく聞くのは、
アメリカの生理用品にかぶれるので、日本のものを送ってもらったりする人もいます。

美容外科で看護師をしていた私は、色々な女性生殖器系(陰部系)の手術の介助のお仕事もしてきました。
例えば、どんな手術の介助かというと、
小陰唇(Labia minora) や大陰唇(Labia majora) の形を整えたり、小さくしたり...女性器のビラビラの部分をいい感じにすることです。

その手術の名前は、日本では小陰唇・大陰唇縮小術or形成術で医師や看護師はこの小陰唇の手術を医療用語でリッペと言ってます。アメリカでは、Labiaplasty(ラビアプラスティー)と呼ばれています。

人には公に悩みを打ち明けたりしにくい部分の手術なので、多くの患者さんが看護師の私に色々な悩みを打ち明けてくれました。
女子の大切な部分、
かぶれると細胞がヒスタミンを分泌されて、かゆみや赤み、晴れ、色素沈着を起こして、”あそこ”が”ドス黒くなってしまう”それから”大切な女子のリップ部分大きくなる”
生理用品・ナプキンでかぶれてしまう方は
他のかぶれない生理用品の使用を検討してみてくださいね...

そこで、 今日は、
アメリカの生理用品・ナプキンと日本のナプキンで
生理用ナプキンに同じ量の経血20mlを吸収させた場合の経血の吸収具合。生理用ナプキンに血液(経血)がどのように吸収されるか?見てみました。
その後にその生理ナプキンを使って”かぶれ”の原因にもなってしまう、
*吸収の具合
*蒸れ
*通気性
に違いがあるかを実験してみました。
*お湯と薄い石鹸ペーパー製の薔薇と透明な空き瓶、日本とアメリカの夜用ナプキンを用意。
蒸れや通気性を見てみました。
日本とアメリカの生理¥ナプキン両方とも夜用使用。

  • 長さは日本の生理ナプキンもアメリカのも約30cmの方が若干長い。
  • 幅はほぼ同じ。
  • 厚みはアメリカの方が厚く約1cm、日本は約0.5cm。
  • 日本のナプキンの表面材はポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレン
  • アメリカのナプキンの表面材はコットン
  • 月経の時にでる血液(経血)には、子宮内膜が一定の周期で剥がれ落ちた物と毛細血管が破れて出血した血液が混ざりあってでてくる。 液体は生理(月経の血=経血)に似せるために、赤ワインに少しトロミを付けました


実験の結果はカメナースYoutubeに動画をアップしてます。

今後のカメナースYoutube動画では、

  • 生理用品が必要なくなるショーツNY生まれの生理用ショーツTHINX(シンクス)とカリフォルニア生まれの超吸収型サニタリーショーツ、(EvaWear エヴァウェア)どっちが良さそうか?
  • 日本とアメリカのタンポンの違いと吸収率
  • 布ナプキン
  • アメリカの月経カップ
についてもみてみます。

アメリカでは、看護師は12時間シフトを選んでいるナースが多く、日本も看護師の夜勤は2交代の場合かなり長い時間病院にいて勤務をします。アメリカでは、濃い色のスクラブと呼ばれる服を着て仕事。日本の場合、ホワイトの白衣を着るところが多いです。(ピンクや水色などもあるけど薄い色)白衣に経血が漏れてしまった時のショックは言いようがありません!
自分に合った快適な生理用品を選びたいですね。

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カメナース
プロフィール
Kame Nurse, BSN, RN
Japan
New York State
California state

北海道生まれ。九州と中部の看護学校を卒業後、准看護師 → 看護師免許を取得。看護奨学金を返済後に上京する。看護が好きすぎて、ほぼずっと2つ3つの病院をかけもちしながら働いてました。その後ニューヨークへ渡米。NCLEX-RN試験に合格。ニューヨーク州国際看護師 New York State Registered Nurse になる。その後、ライセンスをCalifornia State, RNにエンドース。外科、内科、循環器外科、集中治療室、整形外科、耳鼻咽喉科、訪問看護、在宅看護、夜勤専門看護師、オペ室、ファミリープラクティス、美容外科、美容皮膚科、メディカル・スパの診療科に勤務。看護師になりたいと思ったきっかけは幼少のころから父の転勤が多かったこと。どこに住んでも活かせる絶対安定の資格とスキルを身に付けておきたいと思い、現在進行中。さらに詳しくという方は詳細ページへどうぞ。

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