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看護師国家試験とアメリカ看護師試験 NCLEX-RNの違い&難易度

看護師国試対策コースとアメリカ看護師NCLEX試験対策クラスの違い【まとめ表】

こんにちは、
日本看護師、アメリカ・ニューヨーク、カリフォルニア国際看護師+ネイリストのカメナースです。

日本の看護師国家試験とアメリカ看護師試験NCLEX-RN違いを表にしてみてみました。

看護師国家試験アメリカ看護師試験 : NCLEX-RN
受験日1年に1回受験者が選ぶ日(ほぼ毎日)
試験会場日本国内の決められた場所日本国内会場とアメリカ国内会場
試験形式紙ベース試験コンピュータ試験
CAT(computer-adaptive test)
試験問題受験者、全員同じ問題CAT形式で受験者一人一人異なる問題
出題問題数全員同じ問題数一人一人問題数が異なる
過去問過去問が出回る一人一人問題数が異なる、問題数も異なるので過去問が出回らない。

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【看護師国家試験とアメリカ看護師試験 NCLEX-RNの違い&難易度】を動画にしています。視聴してから記事を読んでいただくと理解が深まると思います。

アメリカ看護師NCLEX試験対策クラスってどう?口コミ体験談

日本で看護国家試験に挑んだ際、毎年の問題傾向や修得必須問題、次年度の問題予測などを夏季セミナーで習ったりします。

アメリカ看護師NCLEX試験対策クラスもそういった内容なのか?
試験の傾向やTipsをコースで習うことができるのか?
こんなような疑問って当然のごとく出てきちゃいます......

上の表で確認したように、アメリカ看護師試験NCLEXは受験者一人一人違う問題、受験者一人一人問題数が異なってます。

ITとAI発達がすごいアメリカ!コンピューターCAT形式で行われるアメリカ看護師試験、出題問題の予測は難しそうです。
アナウンスによるとテスト計画は3年ごとに更新されているようですし....

そのためにアメリカ看護師試験NCLEXには、日本のような過去の傾向や年毎の傾向が公表されたりすることは無くTipsも毎年同じになります、
ぶっちゃけた話、この本のここに書いてある通りよ!
とNCLEX対策クラスの講師の先生はおっしゃっていました。

講師といえども、アメリカ人は仲良くなると結構なことを正直に話てくれます(ある意味・感謝)

毎年の問題傾向、毎年の問題傾向、次年度の問題予測ができないのがアメリカ看護師試験のようです。

これを知った私は愕然 『なんだ〜高いお金払って学校来ること無かったじゃん..』これ本心でした。

看護師NCLEX試験勉強どのように勉強がおすすめ?難易度は?

NCLEX勉強方法

どんな試験でも勉強を始める時に、
試験対策クラスに行こうか?
独学で学ぼうか?
このことは、悩むところ......

しかし、アメリカの看護師試験には、日本のような年毎の傾向は無く、Tipsも毎年同じ内容と知っているならば、NCLEX試験対策クラスの学校へ投資する費用は必要ではないのではと感じてしまうのは必然です。

後輩は何人もNCLEX-RN試験対策クラスを受講せずに合格できていますし...

アメリカ看護師難易度

通常、日本の看護師免許を持っている、英語が苦手な看護師がNCLEX試験にチャレンジすると1日8時間の勉強時間で1年から1年6ヶ月で約90%以上が合格します。難易度的には日本の国試と同じなのかも知れません。

アメリカ看護師免許は独学で取得できる?

独学なんて難易度が高そうだけど

日本の看護師をしていて更にアメリカ看護師免許をとる場合、既に一度、日本語で看護師国家試験の勉強している。臨床で養った経験もあるので、そのことに『少しだけアメリカ独特な看護のことをプラス』して、英語に変えて勉強すればアメリカ看護師免許は独学で取得できるとめちゃめちゃ強く思いました。

NCLEX-RN対策の学校に行かなくても、試験を受けた経験者からテスト戦略を聞いて、優良な本や問題集を選んで独学でNCLEX-RN合格できる看護師いること、それが証拠ですよね。

アメリカ看護師の試験は、

  1. NCLEX-RN試験はCAT(computer-adaptive test)と呼ばれるテスト形式でコンピュータで行なわれる。

  2. NCLEX-RN試験は医療英語を書くスキル、医療英語を話すスキルがなくても合格できる。

  3. 医療英語を読むスキル、問題に回答する看護知識があれば合格してアメリカ看護師免許が取れる。

上記の1-3が意味していることは、NCLEX-RN試験合格だけを達成させるのであれば、誰かに教えられるのではなく自分との戦い...

NCLEX-RN対策の学校に行かずに浮いた費用は英語をアウトプットするための費用へ回す!が、私、カメナースからのおすすめです。

例えば、やや長めの海外旅行して現地の出会い系サイトで医療関係者と知り合いになってハングアウトするとか...
ちょっと飛躍しちゃいましたかね。

なにはともあれ、アメリカ永住権取得にかかる費用やアメリカ移住計画の資金計画に入れておいたほうが良いですし。

アメリカ看護師免許取得にかかる費用は下記の記事にまとめています。


NCLEX-RN勉強の教材、下のこれが一番好きこの本のおかげで合格できました!

サンダース(Saunders)の本は、アメリカの大学の先生やアメリカ人のアメリカ看護師になった友人も薦める本でNCLEX-RN試験対策用の本の中ではベストセラーになっている本です。エディションもよく新しいバージョンへアップデートされている本なので最新バージョンが手に入れやすい本です。

Saunders Comprehensive Review for the NCLEX-RN Examination, 8e

アメリカのアマゾンからしか買うことができなかったのですが日本のアマゾンでも買うことができるようになってます。

アマゾンで詳しく見てみる

NCLEX-RN対策学校に行くメリットを唯一あげると、同じ目的、目標を持った友達を作ることができることです。
人と繋がるメリットがあることです。

一緒に苦労した友達ほど、その後の絆が深いです。

NCLEX-RN対策コースで教えてくれた講師の先生とは、
今でも連絡を取り合う仲良しで入られていること、それは私にとってすごく良かったことです。

NCLEX-RN試験合格を確実にするためにも、優良な情報を収集して、自分にあった学習計画で、費用も最小限、時間も最短でNCLEX-RN試験に合格してアメリカ看護師免許を手に入れてくださいね。

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カメナース
プロフィール
Kame Nurse, BSN, RN
Japan
New York State
California state

北海道生まれ。九州と中部の看護学校を卒業後、准看護師 → 看護師免許を取得。看護奨学金を返済後に上京する。看護が好きすぎて、ほぼずっと2つ3つの病院をかけもちしながら働いてました。その後ニューヨークへ渡米。NCLEX-RN試験に合格。ニューヨーク州国際看護師 New York State Registered Nurse になる。その後、ライセンスをCalifornia State, RNにエンドース。外科、内科、循環器外科、集中治療室、整形外科、耳鼻咽喉科、訪問看護、在宅看護、夜勤専門看護師、オペ室、ファミリープラクティス、美容外科、美容皮膚科、メディカル・スパの診療科に勤務。看護師になりたいと思ったきっかけは幼少のころから父の転勤が多かったこと。どこに住んでも活かせる絶対安定の資格とスキルを身に付けておきたいと思い、現在進行中。さらに詳しくという方は詳細ページへどうぞ。

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