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日本の看護大学|海外の看護大学【違い】海外大学が【断然】良い理由 メリット

こんにちは、
日本看護師
アメリカ・ニューヨーク、カリフォルニア看護師
+ネイリスト
カメナースです。

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今、中学生、高校生で、
将来、看護師になりたい人の中にも、
日本の大学へ行こうか?
それとも海外へ留学して、海外の大学へ行こうか?
本記事の内容は悩む人向け。

まず、日本の大学と海外の大学の違いを知ると、
日本の大学、海外の大学を選ぶスキルが手に入ります。

海外の大学が断然!良い理由 メリット

海外の大学のメリット

学びたいもの決まっていなくてOK!将来の選択肢が広い!

自分が決めた大学の専攻で、、、看護で大丈夫なのかな?
途中で気が変わったりしたら...どうしよう。

そんなときでも、海外の大学だったら大丈夫です。
大学に入学するとき、看護学など、学びたいものを決めていなくてもOKだからです。

アメリカの大学では、最初の1、2年は一般教養科目を勉強します。その勉強している間に『看護学』にしようか、それとも『医学』にしようか、『薬学』にしようか、『化粧科学』にしようか決めれば大丈夫です。

医療系にこだわらず、美術、機械工学、コンピューターサイエンスなど、ものすごい数の学位を取れる学問があるので、将来へ向けての選択肢が広いのも、良い特徴です。ダブルメジャーも可能です。

日本のほとんどの大学では、入学願書をだすときに、『看護学部』と決めていなくてはいけません。ので、学びたいもの決まっていなくてOK!将来の選択肢たくさんなことは、海外の大学の巨大メリットの1つです。

大学数が違う、選択肢がたくさんある

日本の看護大学の数272校
アメリカの大学の数5,300 校
アメリカ看護学部ある大学の数3000校

この表の数、アメリカは大学数が圧倒的に多く、一般教養を学んだ後の看護学部の数も圧倒的に多いので選択できる規模が違います。

海外の大学の編入制度は、すごく良くできている

海外では、大学4年間のあいだに、数回大学を変える人が多いのです。

なんか、「この大学、私に合ってない」、「OO大学で勉強してみたくなった」勉強した単位を移動して、他の大学へ編入学することができます。

例えば、アメリカにあるコミニティーカレッジ(2年生の大学)で2年間勉強した後に、4年制の大学へ編入するのは、学費を安くするためにも、すごく一般的です。

成績次第で、返済なしの奨学金、世界中の人が憧れの有名大学へ編入も可能になるのもメリットの1つです。

いろいろな国と学生と一緒に勉強できる

日本の看護大学は、日本人率がものすごく高いです。
しかし、特にアメリカの大学は、多種多様で、
いろんな国からの留学生がアメリカの大学へ勉強しにきています。

海外の大学へ行くデメリットはある?

学費が高いデメリット

経済的な余裕がない。
頭の良さで返済不要な奨学金をもらうことができないと、日本の大学に比べ、約2〜10倍の学費が必要になります。

しかし、アメリカ看護師は4-5人に1人は、1100万の給料をもらうので、支払う学費を早く回収できます。日本では、35才の看護師の平均給料は650万円ほど、なかなか大学学費を回収するのに時間がかかります。

ホームシックになる人も

親が、友達が近くにいない、留学生が必ず経験することは、ホームシックです。

我慢しすぎは体に良くありません。夏休み、冬休みなどは、迷わず行きたいとこへ行き、会いたい人に会いましょう。

海外に移住ビザ、永住する権利がもらえないことが多い

海外の大学、OPTと呼ばれる自分の勉強したことに関係した、インターンシップを1年間のみ限定ですることができます。

しかし、1年後、海外に住む権利がもらえないことが、多い現状です。アメリカの場合は、トランプ大統領が厳しくしてますから....
海外でとった看護師免許は、日本で使うことができませんので、そのことは知っておいて大学選びをしたほうが良いです。

しかし、英語を話せる人は、日本語を話す人の約15倍。
さらに今後は多くなります。
海外の大学を卒業し、英語が話せることによって、自分と気が合う友人、彼氏&彼女候補も、必然的に15倍にアップします。

私が国際看護師になって後悔していること

もっと中学生、高校生のうちに、英語を勉強しておけばよかったと後悔しました。
勉強しなかったので、遠回りしました。

その他のことは、今のところ、後悔なしです。
頑張った成果、満足しています。

メンタリストのDaigoさんのやらないと後悔する【人生前半にやるべきことトップ5 】カメナースブログ読者のみなさま、視聴しましたか?
統計をもとに、動画が作られているのでみる価値大ですよ。

この記事、海外大学のまとめ

いかがでしたか。

海外の大学、
いろいろなメリットがあります。
もちろん、デメリットもあります。

看護師は、人の一生の最後の瞬間まで、ケアする職業です。
学ぶことも心理学、社会学、解剖生理学などなど、たくさんあります。
広い世界で自分が経験したことが、ケアに役に立つこともあります。

一度きりの大切な人生です。
自分を信じて行動していけるとよいですね。

看護師になるためには|どの方法が一番良いの?

看護師になるには、どの方法が一番良いの?これは、私が中学生のころ、高校の進路を決めるときに、疑問に思ったことでした。あの頃は、世間をよく知らなかった...ばかりに.. 私はかなり遠回りして国際看護師になりました。亀仙人の経験、世の中の流れを知って素敵な未来を!

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カメナースブログでは日本とアメリカの看護経験、看護師として伝えたいこと、アメリカ生活や旅情報「この情報を知ってもらえば!」「いろいろな道が選べる!」一人でも多くの「私にもできた!」を増やしたくてネットに載ってない情報や体験談を書いています。 どんな人がブログを書いているの?血液型、O型。性格、冷静で優しい性格とよく言われます。 さらに詳しくという方は詳細ページへどうぞ。