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一番・若い年で看護師になりたい【最年少】で看護師になるには?

こんにちは、
日本看護師とアメリカ・ニューヨーク、カリフォルニア州看護師+ネイリスト
カメナースです。

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一番・若い年で看護師になりたい【最年少】で看護師になるには?

毎年、たくさんの人が看護師になります。

この記事では、 たくさんの看護師になる方法がある中で、一番早く、若い年齢で看護師になる方法『最年少で看護師になれる年齢』、実際、看護師になった先輩は、どの方法が良かったと思っているのか?
【メリット】【デメリット】【情報の探し方】を知ることができます。

20才で看護師コース|看護師免許管理の厚労省|引用・参照

そもそも看護師になるには?

そもそも看護師になるには、
必ず、『看護系の学校を卒業』して、『看護師国家試験に合格』しなければ、看護師になれません。

看護師になるには

  • 一番若い年、20才で看護師になれる方法(2種類)
  • そこそこの年で看護師になれる方法(4種類)

看護系の学校の種類|どんな学校があるの?

看護学校を選ぶ

  • 中学生で進路を決めるとき
  • 高校学生で進路を決めるとき
この2つでみていきましょう!

中学生で看護師になる進路を決めるとき

看護師になれる『年齢』『メリット』『デメリット』『学校の情報を探すときの検索ワード』『学校リスト』見てみましょう。

年齢学校の種類
20才で看護師中学校を卒業して『3年間の高校の看護科』へ行き『准看護師になる』、その後、2年間の『看護専門学校』へ行き、看護師国家試験に合格。

【メリット】
・一番若い看護師になれる最短のコース。
・高校卒業と准看護師2つの資格が手に入る。
・准看護師として働く、バイトもできる。
・仕事は看護師しか考えられない、そんな人にはメリットあり。
・若くして看護師になれるから、将来、気が変わったときに変更しやすい。
・看護師として、すぐに働ける実践的な教育をしている学校が多い。

【デメリット】
・中学生で看護師に将来なりたいか決めて良いか悩むところ。でも。若いので進路変更がしやすい。
・高校の授業に看護の勉強が組み込まれているので、一般教養の授業が少ない。オンラインなどで一般教養勉強は可能。
・学校の数が少なくなっているので、倍率が高い。県外に一人暮らしを考えるしかないかも。
・専攻科が付属してない高校は、准看護師をとり、また受験するので面倒。次に紹介の5年一貫の看護学校へ行くことで解決。

【学校の情報を探すときの検索ワード】
『高等学校衛生看護科』『衛生看護科』『准看護師』『看護専攻科があるか?』『自分の行きたい学校の市町村名』

【准看護師学校リスト】
愛国高等学校 
藍野高等学校 
済美高等学校 
奈良文化高等学校 
四国学院大学香川西高等学校 
早鞆高等学校・菁菁館 
この他にも、全国に学校あります。
20才で看護師中学校を卒業して『5年間一貫性の高校+看護学校』へ行き、看護師国家試験に合格。

【メリット】
・一番若い看護師になれる最短のコース。
・仕事は看護師しか考えられない、そんな人にはメリットあり。
・若くして看護師になれるから、将来、気が変わったときに変更しやすい。
・看護師として、すぐに働ける実践的な教育をしている学校が多い。
・5年一貫の看護学校なので、先に紹介の学校より安心して看護師になれる。

【デメリット】
・中学生で看護師に将来なりたいか決めて良いか悩むところ。でも。若いので進路変更がしやすい。
・高校の授業に看護の勉強が組み込まれているので、一般教養の授業が少ない。オンラインなどで一般教養の勉強は可能。
・学校の数が少なくなっているので、倍率が高い。県外に一人暮らしを考えるしかないかも。

【学校の情報を探すときの検索ワード】
『5年一貫教育』『看護』『5年一貫校』『高等学校衛生看護科』『専攻科』『看護科』『自分の行きたい学校の市町村名』

【学校リスト】
純真高等学校 
アナン学園高等学校 
愛知黎明高等学校 
精華女子高等学校 
杉森高等学校 
帝京第五高等学校 
向陽高等学校 
この他にも、全国に学校あります。
21才で看護師中学校を卒業してから『3年間の高校の看護科』へ行き『准看護師』になる、その後、3年間の『看護短大』、または『専門学校』へ行く

【メリット】
・最長の6年間、看護の勉強する看護のエキスパート。
・2番目に若い年齢で、看護師になれる魅力。
・看護短期大学、看護専門学校の数が豊富。

【デメリット】
・看護師になってから、看護大学へ行っておけばよかったと、後悔する看護師が多い。
・学校の数が少ない。入学倍率が高くなる。
・専門学校へ行った場合、看護大学へ3年次編入が難しい。

【情報を探すときの検索ワード】
『高等学校衛生看護科』『看護短期大学』『看護専門学校』『自分の行きたい学校の市町村名』

【准看護師学校リスト】
愛国高等学校 
藍野高等学校 
済美高等学校 
奈良文化高等学校 
四国学院大学香川西高等学校 
早鞆高等学校・菁菁館 
この他にも、全国に学校あります。

【人気:看護短期大学リスト】
川崎医療短期大学 
埼玉医科大学短期大学 
川崎市立看護短期大学 
共立女子大学・短期大学 
日本赤十字秋田短期大学 
埼玉医科大学短期大学 
東海大学医療技術短期大学 
藍野大学短期大学部 
この他にも、全国に学校あります。

【人気:看護専門学校リスト】
東京女子医科大学看護専門学校 
昭和大学医学部附属看護専門学校 
日本大学医学部附属看護専門学校 
日本医科大学看護専門学校 
慈恵看護専門学校 
北里大学看護専門学校 
聖マリアンナ医科大学看護専門学校 
近畿大学附属看護専門学校 
関西医科大学附属看護専門学校 
東京警察病院看護専門学校 
この他にも、全国に公立、私立とたくさんの数があります。
22才で看護師中学校を卒業してから3年間の高校の看護科へ行き准看護師になる、4年間の看護大学へ行く

【メリット】
・最長の7年間も看護の勉強をしまくれる。またはしなくてはならない。
・看護師になってから、看護大学へ行っておけばよかったと、後悔しない。

【デメリット】
・准看護師になる学校の数が少なくなっている。
・高校で一般教養の勉強時間が少ないので、大学入試が大変。
・普通高校を卒業後に看護大学へ行くほうが良い場合が多い。

【情報を探すときの検索ワード】
『高等学校衛生看護科』『看護大学』

【看護大学リスト】
日本看護系大学協議会|大学一覧 
国立大学42校、省庁大学校2校、公立大学50校、私立大学189校

看護師になるためには|どの方法が一番良いの? 
こちらの記事もあわせてご覧ください。

看護師になるためには|どの方法が一番良いの?

看護師になるには、どの方法が一番良いの?これは、私が中学生のころ、高校の進路を決めるときに、疑問に思ったことでした。あの頃は、世間をよく知らなかった...ばかりに.. 私はかなり遠回りして国際看護師になりました。亀仙人の経験、世の中の流れを知って素敵な未来を!

高校生で看護師になる進路を決めるとき

高校生で進路を決めるとき、一番若い年齢20才で、看護師になれる機会は、残念ながら逃してしまっています。

看護師になれる『年齢』『メリット』『デメリット』『学校の情報を探すときの検索ワード』を見てみましょう。

年齢学校の種類
21才で看護師高校を卒業して、3年間の看護短大、または看護専門学校へ行く

【メリット】
・3年間の勉強で看護師になれる。

【デメリット】
・看護大学行っとけばよかったと思うコース。
・看護短期大学や専門の数が大幅に減って、大学へ移行されてきている。

【情報を探すときの検索ワード】
『看護短期大学』『看護短大』『看護専門学校』
22才で看護師高校を卒業して、4年間の看護大学へ行く

【メリット】
・4年間の勉強で看護師になれるコース。
・国立や公立を狙えば、トータル学費も安くなること多い。

【デメリット】
・大きなデメリット見当らないが、学費が高い大学もある。

【情報を探すときの検索ワード】
『看護大学』『国立看護大学』『私立看護大学』『難易度』『看護大学受験』

看護師国家試験に合格する確率

2020年2月16日(日)第109回の看護師国家試験が行われ、厚生労働省は2020年3月19日に合格率の発表しました。

第109回の看護師国家試験、出願者数66,250人、受験者数65,569人、合格者数58,514人

西暦和暦合格率
第109回2020令和2年89.2%
第108回2019令和元年89.3%
第107回2018平成30年91.0%
第106回2017平成29年88.5%
第105回2016平成28年89.4%
第104回2015平成27年90.0%
第103回2014平成26年89.8%
第102回2013平成25年88.8%
第101回2012平成24年90.1%
第100回2011平成23年91.8%

毎年の看護師国家試験合格率は85%以上超えです。
勉強が大変、看護実習も大変など言われますが、乗り越えた後の試験、ほとんどの人、10人いたとしたら、8人以上も合格できるんです。

きっと、あなたも、この看護ブログを読んでいるほど、真剣に将来を考えているのだから、合格できるはずです。

この記事のまとめ

看護師になった、8割以上の人が『看護大学を卒業』して、看護師になっておけば良かったと思っています。
(日本の看護師もアメリカの看護師もおおよそ同比率)

あなたが中学生で、今から高校の進路を決める、その場合は、最短・一番・若い年で看護師になれる学校(20才で看護師になれる学校)5年一貫看護学校を選ぶこともできます。
カメナースは、この方法で准看護師と看護師、その後、日本の看護師免許を移動してアメリカ看護師免許を免許をとりました。

高校3年の間に『一般教養』と『看護』の勉強をします。
高校卒業、18才のときに、『准看護師の試験に合格』する准看護師になって、病院で働くこともできます。

18才の准看護師では、まだ働きたくない人は、その後、2年間の看護学校へ行くと、若い年20才で看護師国家試験を受けることができます。

グーグルで、『5年一貫・看護学校』『高等学校衛生看護科』で探して、情報を是非、みて見てください。

しかし、冒頭にも書いた通り、看護師になってから、もっと上の学校へ言っておけば良かったと思う確率、高くなることを知っておいて欲しいのです。

そう思ったときに、また学校行けば良い!くらいのスタンスでいてもちろんOK、通信大学で大卒資格、3年次編入学できる大学もあるので、問題なしです。少し遠回りして遅くなるだけなので。ようは、自分がやりたいことをモラルの範囲でやれることが幸せなことですね。

若くして、自分のやりたいことが決まっている、それは、あなたにとってメリット大です。何をやりたいかわからない大人もたくさんいるのです。

看護師の国家資格に、何か、フリランスでできる自分の好きなスキルを追加したり、これから、ますます患者さんが増える業界、美容外科や内科、エステサロンへ転職など、若さが最強になることがあります。

【最強】国家資格+自分の好きを極めるが最強の説 
【最高】看護師!美容外科へ転職は最高の説 
も是非、合わせてご覧ください。

【最強】国家資格+自分の好きを極めるが最強の説

国家資格、たくさんの種類があります。医療系の国家資格を取る難易度、国家資格を持ってるだけでは、不安な理由。人気の自分の好きなことの見極めは、どのようにすれば良いの?そんな疑問を解決します。

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